手軽に買える便利さと、IT技術の発達のおかげで株ブームの到来です。これは、一過性のものではなく、資産運用をゲーム感覚で楽しむ主婦や若い社会人が増えて行く事でしょう。
1000万銀行に預金していても、子供の小遣いにもならない状況に嫌気がさして投資に資金が流れ込んで株高に拍車をかけています。まだまだです。若者は株の知識が足りませんし、どのようにして買ったらいいのか分からないという人が多いですね。逆に、年配の方はPCで株取引をやりたいのだが、PCを使いこなせない人が多いです。
これからは、ネット証券で株をやるのが当たり前の世の中になっていきます。日本の貯蓄率が落ちてきています。
これは、何を意味するのか。
現状の収入だけでは、生活費でいっぱいで貯蓄に回せない。あるいは、退職後の年配の方が貯蓄を使って生活しているという事です。
この傾向は年々強くなっております。
まさに、株で資産運用して賢く生きていかなければ、尻つぼみの人生になっていきます。
消費税があがる。所得税・住民税も上がる。年金や医療費は高くなり、酒税・ガソリン・自動車・固定資産税。ほかにも、新税がどんどん待ったなしで、増えていくでしょう。
年収の3割が税金で持っていかれます。今後4割5分は取られる事になるでしょう。そこまで追い込まれた国家だという事です。危機意識がないですが、今の日本を人間に例えれば、油ものばかり食べ続けた結果、いつ心筋梗塞で死ぬかわからない体です。
国に期待していても老後は生きていけません。もちろん、企業も人件費を減らした結果の好業績ですから、大多数の従業員は高給料の保証は全くありません。
生きるか死ぬか。株式で資産を増やせるか、安月給で定年まで働いても、その後の生活が出来なくなって行きます。
資産家でない人は、設備投資のいらない株式投資が有効な手段です。
店を開く多額の費用と株式投資のリスクを考えたら、私は後者の方がリスクはあきらかに低いと考えます。
アメリカと同じだけの、規模に育てば今の4から5倍程度になると考えています。
今が絶好の仕込み時です。株社会日本の黎明期なのです。



