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2006年01月14日

低金利とITが招いた 空前の株ブーム

 巷では、株の話題で持ちきりであります。特に手数料が格安のネットトレードが人気の起爆剤となっております。
 手軽に買える便利さと、IT技術の発達のおかげで株ブームの到来です。これは、一過性のものではなく、資産運用ゲーム感覚で楽しむ主婦や若い社会人が増えて行く事でしょう。
 1000万銀行に預金していても、子供の小遣いにもならない状況に嫌気がさして投資資金が流れ込んで株高に拍車をかけています。まだまだです。若者は株の知識が足りませんし、どのようにして買ったらいいのか分からないという人が多いですね。逆に、年配の方はPCで株取引をやりたいのだが、PCを使いこなせない人が多いです。
 これからは、ネット証券で株をやるのが当たり前の世の中になっていきます。日本の貯蓄率が落ちてきています。
 これは、何を意味するのか。
 現状の収入だけでは、生活費でいっぱいで貯蓄に回せない。あるいは、退職後の年配の方が貯蓄を使って生活しているという事です。
 この傾向は年々強くなっております。
 まさに、株で資産運用して賢く生きていかなければ、尻つぼみの人生になっていきます。
消費税があがる。所得税・住民税も上がる。年金や医療費は高くなり、酒税・ガソリン・自動車・固定資産税。ほかにも、新税がどんどん待ったなしで、増えていくでしょう。
 年収の3割が税金で持っていかれます。今後4割5分は取られる事になるでしょう。そこまで追い込まれた国家だという事です。危機意識がないですが、今の日本を人間に例えれば、油ものばかり食べ続けた結果、いつ心筋梗塞で死ぬかわからない体です。
 国に期待していても老後は生きていけません。もちろん、企業も人件費を減らした結果の好業績ですから、大多数の従業員は高給料の保証は全くありません。
 生きるか死ぬか。株式で資産を増やせるか、安月給で定年まで働いても、その後の生活が出来なくなって行きます。
 
 資産家でない人は、設備投資のいらない株式投資が有効な手段です。

 店を開く多額の費用と株式投資のリスクを考えたら、私は後者の方がリスクはあきらかに低いと考えます。

 アメリカと同じだけの、規模に育てば今の4から5倍程度になると考えています。
今が絶好の仕込み時です。株社会日本の黎明期なのです。 
posted by つくしブラザーズ at 23:31| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

やっと丸紅も認めた、来年3月のD社株の取得

 今まで、ずっと否定してきたD社株の取得をやっと丸紅連合が認めました。日経の1面に報道されてから否定してきたわけですが、ここに来てようやく世間にD社株を買うと発表しました。
 この事実から、丸紅及びAPはD社株を必ず購入するわけですから、すこしでも安く買いたいわけです。そうすると、D社株は上がるよりも今は、むしろ下がって欲しいのです。
 D社株を何とか上げないようにし様と必死です。

 一般投資家は、丸紅連合が購入する3月までジリジリ上がり、セブン&アイ ホールディングスがD社を傘下に収めた時に爆上げする。これに乗っかればいいだけです。

 要するに、丸紅、AP、セブン&アイ ホールディングス全てD社株は下げて欲しい。
しかしながら、投資家はどんどん 含み益を稼ぐチャンスです。

 勝負の分かれ目は、一時的な下げにも動じずに、セブン&アイ HDがD社を傘下に収めたという日経新聞の1面を飾るまで、我慢できるかどうかです。

 PERはまだ2%未満です。30%あってもいい銘柄です。負債も2兆3000億円のピーク時から9000億円、単体で4000億円。連結解消のOMCはクレジット会社なので問題視する必要は無く。財務面は普通の会社になっており、また、売り上げよりも収益を重視する体制になっていますので完全な買い推奨銘柄です。
 これから、自前の土地や店舗、子会社などをバンバン売却していきますので、財務 収益共にガンガン良くなっていきます。
 それにともなって、株価も10000万を目指してあげていく事でしょう!

 時価総額1兆円を超えてもセブン&アイは買いに来るでしょう!
 買わなければ、イオンに買われて、もう挽回出来ないくらいに差をつけられてしまいますから、どんなに高くても買います。

 皆さん、こういう風に考えて投資をし、資産を増やすべきなのです。

posted by つくしブラザーズ at 23:53| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

去年から相場の主役は個人投資家に移行

 出来高の半分以上が、個人投資家ですから相場の流れが大衆に支持を得たり、人気や話題に上る銘柄に買いが集まる傾向が強まる事でしょう。
 これから、日本は縮小していく中での熾烈な競争社会になって行きますので、M&Aや統合など自然の流れです。パイが小さくなっていくわけですから致し方ないことです。
 しかしながら、斜陽産業であっても全てがダメになるわけでは、ありません。
 流通や不動産業であっても強い所は、より強くなっていきます。

 ここが、狙い目です!

 人の裏を行く戦法です。
 今日も、とある所で福岡の中洲のビルが買いたいのだけれども、「所有者が大手企業で別に売らなくてもいい。売っていいのは この値段ぐらい。と言われました。」と男性が携帯でおそらく東京の本部の上司に連絡しているのを 盗み聞きしていました。
 土地は全体的に下がっていきますが、大都市圏や都市部の重要な所は意外とそれなりの価値を維持はるいは上昇していくのではないでしょうか。
 企業、土地、収入、これらのものが極端な二極化していくのが、今からの日本です。
 両極端で、まさにサバイバルの世の中です。
 
 つくづく、人と同じ事をしていてはダメなのだと思います。
 日本の株式市場は15年もの間、右肩下がりでした。その反動の上げは凄まじく 人生の中でもまたとないチャンスです。
 ぐずぐずしていたら、取り残されていきます。せっかくの資産を築くチャンスをみすみす逃す手はありません。
posted by つくしブラザーズ at 21:24| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

さすがD株は硬い

 今日の値動きはすごかった。寄り付きに一気に200円程あげ、後場に入って急落。その後、引けですごく上げてプラス90円で終わりました。
 この動きをどう見るか、間違いなくD社の株を、欲しくて欲しくてたまらない人達がいるという事です。寄り付きが出来高が多かったので、またしても大口の買いが入ったのですが、急落の後の急上昇は、買いたいが為に、単価を低くさせて買ったという事です。
 まぁ1日でこれほどの乱高下は、めずらしく、意図的な物を感じます。

まだまだ、上げ幅はこんなものではありません。1万以上の値をつけてもいい銘柄です。

 そこまでいくには、ある程度の年数が必要ですが、5年とか10年とかかかりません。中期投資でガッポリ儲ける銘柄です。
 その為には、このような、陽動作戦に乗らない事が肝心です。

上下しながら、上げていく事でしょう!

今現在、私は18銘柄を保有していますが、上げ相場の勢いは凄まじく。全ての銘柄で20%以上の上昇。一番の上げは、240%を出しています。
 しかし、上には上がいるもので、27歳で無職3億の豪邸にトヨタ マジェスタを株益で買った人が実際に、この世の中に存在しているという事ですから、その人から見れば私などは足元にも及びません。
 その方と私は、明らかに投資スタイルが違いますし、私には真似できません。勝つ確率を上げ、負ける確率を下げるには、中期から長期の投資スタイルで望むのが一番と言えます。
 

posted by つくしブラザーズ at 21:48| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年の日本株式市場

 2006年の大発会からの大幅な日経平均の上昇は、日本経済には喜ばしい事であります。また、この上げ相場は、上下しながらも2万を超える事でしょう。
 私の保有銘柄の1つをお教え致しましょう。

ある某大手のスーパーであります。去年から保有していますが、このところのストップ高などもあり、数百万の利ザヤがでています。
 思いますに、出来高が多くてのストップ高ですので、どこかの大口機関投資家の買いが入った模様です。まあ、倒産確率0%の上PERも割安どころか激安。時価総額もこんな低いはずがありません。
 どちらにしろ、来年の3月には投資会社への株式譲渡。その後、セブン&アイかイオンが子会社として傘下におさめる事でしょう!
 そうでなければ、日本の流通業はある程度の規模が物を言う時代になっていくからです。
優勝劣敗は、より激しさを増していきます。僕の保有しているD社は、セブン、イオン、ウォルマートなどが、喉から手が出るほど欲しい物件です。是が非でも取りにいく事でしょう!
 
 その時には、一段の上げが起きる事でしょう!

大店舗法の改正により、郊外に大型スーパーが作れなくなるという事は、作れないならば買うしかないのです。みなさん、ここまで、言えばもう おわかりですね。
 ただ、心配は仕手株化しないかという事です。あまりに短期間の上げよりも、ジリジリとあげながら、大手スーパーが傘下におさめた時に、爆上げが一番いいシナリオなのですが・・・・ まぁ、上がる事は間違いないのですから、私のブログを見た人はお金儲けしてくださいね。
 私の投資スタイルはこういう事です。これで、ここまできました。
2006年も いい年にしたいですね。
posted by つくしブラザーズ at 01:30| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

もうひとつの競馬と株式投資の違い

 先日の有馬記念のディープインパクトの惜敗は、ほとんど大多数の競馬ファンの夢とナケナシの お金を奪っていきました。前回も言いましたが、いい事です。すごくいい事です。所詮競馬に夢中になれば、財産を築く事は出来ません。資産を持っている人がいれば、九分九里に資産をスッテンテンにしてしまう事でしょう!
 競馬と株式の一番の違いは、敗者復活が出来るという事です。競馬は、外せば無一文になります。立ち直れません。株式投資は全戦全勝しなくてもいいのです。たとえ勝敗で負け越したとしても金額ベースで元が取れればいいのです。トータルでプラスになれば、いいというトータル思考で考えればいいのです。
 よく一般的に株式で資産を築いた人というのは、最底値で買って最高値で儲けていると考えてあるのではないでしょうか?事実は違います。この株は、この値段ならば買いだ。もう、そろそろ売り時だ。これ以上 儲ける事より資産を減らさない事が大切だ と考えるのです。
 上がり続ける株は、この世の中に 只のひとつも ありません。これが分かって貰う事が、物凄く大事です。
 株は常に、上がったり、下がったりしていくものです。波の様なものですから、その波にうまく乗れるかどうかなのです。
 
 コツコツ積み上げる貯金の出来る人と、周りの人やマスコミなど外部から、入ってくる情報をどれだけ取捨選択して自分の判断に自信が持てるかどうか。要するに度胸も必要です。

 用心深い緻密さと怖さを振り切れる大胆さ を兼ね備えなければ株式投資の成功はありません。

 簡単に考えてはいけません。しかし、恐れる事は、ありません。実際に株式投資で資産を築いた人がいるわけですから。もうひとつ忠告ですが、金額を追い求めてはいけません。3000万にしたい、1億の大台に乗せたいとかでなく、確率を重視するのです。成功率40%の1億よりも80%の3000万を狙うわけです。その積み重ねです。
 よく宝くじは1等前後賞で3億買わなければ当たらないと聞きますが、私は そう考えません 買うから外れるのです。宝くじ 買う金があれば、株を買います。
 宝くじも競馬と一緒です。外せば投資金が一瞬のうちになくなります。いいですか、100万の株式を購入しても、一瞬の内に無くなりはしません。例え、下がっても3割5割です。下がっている間に作戦が取れます。別の上げ相場に銘柄変更も出来ますし、難平買いをして投資額を下げて勝つ確率を上げる事も出来ます。
 
 野球に例えますと、3割バッターと2割バッターは雲泥の差です。10打席にヒット たったの1本打つか 打たないかで多額の年俸どころか解雇などもありえます。
 この、10%の確率の重みを 皆さんも重視すべきでは ないのでしょうか?
 




 
 
 
posted by つくしブラザーズ at 11:07| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

やはり競馬はギャンブル 資産形成は株式

 昨日の第50回有馬記念のディープインパクトの2着という結果。これが、競馬です。誰もがディープの勝ちを信じて疑わなかったはずです。半分以上の人が年末の夢を失いました。いい事です。所詮ギャンブルなんですから、でもJRAは損しません。
 これが、世の中の常です。お金はお金のある人の所に集まります。ない人ほど、なんの根拠もない なんの確証もないものに頼るのです。
 私は競馬、競輪、オートレース、パチンコなどの類は一切しません。会社の人間などに いくら 誘われてもしてきませんでした。今 私がこれだけの資産を築けたのも これら確率的に負けるようになっている物に手を出してこなかったからです。
 いくら、株や不動産で莫大な資産を築いても、これらの 胴元が儲かるようになっているギャンブルに手を出していたら今の自分は無かった事でしょう!
 娯楽で気分転換でするには いいですが、大金をつぎ込んだり、のめりこみ過ぎたり、ましてや それで生計をたてようなどと考える人は、軽蔑の対象でしかありません。もっと、頭使いなさい もっと お金を大事にしなさい もっと 人生を真剣に考えなさい と思うのです。
 カテゴリの株欄で書きました様に、これらギャンブルで1000万以上儲ける確率は天文学的に低い数値です。裏を返せば、競馬場に入り浸り しょっちゅう馬券を買っている人というのは
私は金を持ってませんよ。いつも勝ったり負けたりで資産を築く事ができない アンポンタンですよと公表しているようなものです。少なくとも私はそういう目で見ています。
 せっかく汗を流し稼いだ金を もっとマシな使い方すればいいのにと思うのですが、経済的観念から見た場合、こういう人達もいないといけないのです。これは、ひとつの産業になっていますから、それで生計をたてている人達がいるからです。せめて、このブログを見た方は これらの物に手を出して欲しくありません。また、やってある方がいらっしゃったら、直ぐに辞めて欲しいのです。
 60年代70年代は会社勤めをしていれば給料はどんどん あがっていきました。貯金も それなりに意味がありました。80年90年代まで土地が上がり続け先代からの土地持ちが、資産を築きました。2000から未曾有のデフレに陥り、日本の社会風土では考えられない大型倒産やリストラの嵐にみまわれました。
 これからの、資産形成には株式が有効でしょう。有効程度に留めるのは、全くの無知の人が今日から始められるものでもないからです。しかし、株式市場などで効率的に資産を増やしていかなければ、日々の生活苦から逃れられないどころか老後には全く食べていけない物になってしまうのです。
 考えてみて下さい。年金制度改革と言われてますが、誰であっても解決出来ません。仕組みが おかしい わけですから、制度そのものを変えないかぎり解決できません。今の年金制度は ねずみ講と 同じわけですから。消費税で賄わないかぎり、貰う額を減らすか、払う額を減らすかです。その金額は生活苦に陥る額です。これから、好くはなりません。悪くなるばかりです。いったい どうなるのでしょうか?
 消費税を上げれば 上げたで生活を直撃します。八方塞がりの中で、光を見つけるとすれば、会社組織で幹部クラスになりバリバリ稼いで資産・財産をつくるか、借金なし商売で常に儲けていけるか、常にとは死ぬまでです。私 の様に株式・不動産を回して資産を築くかしかありません。普通の会社で普通のポジションで終わってしまえば、老後はかなり厳しい生活になります。
 どうでしょう。これからでも全然遅くありません。不動産はまとまった資金が必要です。株式投資だと100万なんとか貯めれば勝負できます。できれば300は欲しい所ですが、年齢にも因りますが、とにかく100万必死に貯めて下さい。借金をして投資しては断じていけません。
 自分が苦労して貯めた お金でないと株は勝てませんよ。
 
 株式投資の醍醐味と怖さ を知らなければ勝てません!!一番必要な物は何でもそうですが怖さを知る事です。怖さを知ってこそ勝てるのです。自信は必要です。過信は禁物です。
 あなたの人生を変える為にも株式投資なのです。    
 

posted by つくしブラザーズ at 07:34| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

株投資はゼロサムゲーム!!

 ゼロサムゲームとは、Aさんが、ある銘柄を100万で買って保有しているとします。これをBさんに80万で売り、次にBさんがCさんに120万で売ったと仮定します。この3人の収益の流れをトータルで考えますと、プラスマイナスゼロとなります。
 これは、経済的に何も生んでいない事になり、かつ無意味な行為となっています。こういう事をゼロサムゲームというのです。
 戦後、日本は焼け野原から再生しました。戦後の日本企業の体力・基盤は脆弱で収益力、財務力ともに弱く、あのトヨタ自動車でさえ資金繰りに苦しみ 倒産しそうになったくらいです。
 その頃から、株式投資を始めていれば何百倍、何千倍になっております。なぜ、この様な大きな倍率になるかと言いますと、企業の成長により株式分割が行われるからです。株式分割が仮に行われたとしても、企業が成長すれば、元の株価に戻ります。
 例えば、A社の株1株100万で購入したとします。このA社が1株を2株に株式を分割したとします。株数が2倍になるのですから、当然それにともなって一株あたりの価値が低下します。理論的には、1株50万になるはずです。これは、日銀がお金を刷ればするほど、お金が市場に流通し お金の価値が低下して物の値段が上がる原理と一緒です。
 しかしながら、例え企業が株式を分割しても企業の規模が成長すれば、自然と株価も上昇していきます。一般的に株式を分割する企業というのは成長著しい企業ですので、直ぐに元の株価へと近づいていきます。
 先ほどの例を取りますと、株式分割後に株価が1株100万に戻れば、株数は2株になっていますので、手持ちの金融資産は200万となります。

 これこそが、株式投資の醍醐味であり 株成金が生まれる所以でしょう!

ライブドアや楽天なども、この様な形で何度も株式の分割を繰り返してきました。ヤフーなども8年前1株200万が、そのまま持っていれば株式分割によって今現在5億円にもの価値になっているのです。
 話は最初のゼロサムゲームに戻ります。この様に株式市場を中・長期的に見ますと、物凄い形となって跳ね返ってくるのですが、短期の売買を繰り返す事は勝つ確率と同じくらいに、負ける確率も増え一番儲かるのは証券会社であります。
 この様に、デイトレードや短期の株式売買はゼロサムゲームどころかマイナスゲームと言えます。
 確かに、短期で収益を上げている方も いらっしゃいます。しかし、その割合は ごく少数であり、大多数の方は負けてあります。普通の人が簡単に勝てる程、株は簡単ではありません。また、どれほどの人が一日中パソコンに張りついて市況を見る事が出来るのでしょうか?
デイトレードは1分1秒が命取りです。
 その危険性を少なくし、且つ莫大な資産を築き上げるには、中・長期のスタンスで望む事が有効だと考えます。




posted by つくしブラザーズ at 08:22| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

株式投資を始めるには まず口座開設を

 まず、証券口座を作らないといけません。いろいろ ありますがネット証券がいいと思います。売買手数料が安い口座の維持管理費が無料という事もありますが、パソコンで手軽に売り買いの注文が出来る利点があります。
 もう、5年ほど前になりますが、注文を電話でしていた時に 繋がらずに買えなかったり、
また 逆に売りたいのに売れないとかありました。株式の一番の怖さ と醍醐味は、たった一日で3割上がったり 下がったり する時があります。めったに 無いのですが、新聞の一面を飾る様な時には、これが起こりえます。
 その為には、ネットでの株取引が有効でしょう。

 私は、幾つか証券口座を開いてますが、投資スタイルによって売買回数や金額も変わってきます。
 投資金額が少ないデイトレーダーとかですと、松井証券がいいでしょうし 普通の売買ですと、イートレード証券やライブドア証券。オリックス証券など がいいでしょう!
 先日、みずほ証券の売買数と金額を入力し間違えたという事がありましたよね。投資家の方も この危険性はあります。0を一個 付け間違えても大変です。
 こういう危険を防ぐには、証券口座に置かれている金額以上は注文出来ないという仕組みだと防ぐ事が出来ます。こういう方式は楽天証券がおすすめです。
 私はDLJディレクトSFG証券時代から使っておりますが、その内容とサービスは十分に満足しております。
 なぜ、ネット証券を私が推奨するのかと言いますと、2つあります。

 ひとつ目は、先ほども言いました様に連日のストップ高 やストップ安の後には必ず その反動が来ます。私のスタンスは中・長期なのですが、急激な変化が起こった時には 迷わずに売ります。そして、一息ついて 買いをいれます。たったそれだけで、株数が2割3割り増しで増えていきます。複利の力は恐ろしい!これが私の実感です。
 
 二つ目が、余計な雑音を聞かなくて済むからです。要するに ネット証券でない、店頭販売の証券会社からの売り・買いの勧めです。
 よく よく考えてください。証券会社は売買手数料でお金を稼いでいます。要するに 顧客が儲けようが、損しようが関係ないのです。証券会社は売り買いして貰いたいのです。ですから、もう少し待っていれば上がる銘柄を売り推奨にしたりするのです。もし仮に、証券会社の推奨銘柄が上がるのであれば、販売の担当者が買うでしょ!
 自分は人に勧めるだけで、買わないというのはおかしな事です。

 自分で考え 自分の判断でまず やってみる。勝ち負け に分かれますが この経験が一番大切なのです。証券会社の言われる銘柄ばかり、買っていたら儲かりませんし、また 判断力と決断力は養う事は出来ないと思うのです。
 
 私が、こういう理由でこれがいいと お話をしても、認識 理解する事が出来ないのです。私が、散々 数年後に数倍になると言っても自分の頭で考える事をしてない人には、全く頓珍漢な事に聞こえてしまうのです。     
posted by つくしブラザーズ at 07:19| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

株式投資の最低ライン

 株式投資の軍資金は どの位用意すべきか?おおよそ勝負できる金額は1000万です。最低1000万ないと一生をまかなえる金額は難しいでしょう!
 しかしながら、私が1000万まで蓄えて株を始めたかと言うとNOであります。とりあえず、300万貯めました。300万を元手に、今では2700万を超えております。現預金で500万程 保有してますし、不動産投資分も含めれば資産1億は軽く超えております。1億と言うと とんでもない金額かと思われるかもしれませんが、8年前は100万が5年前は1000万が、私にとってとんでもない金額でした。
 日本の人口の5%が資産1億と言われておりますから、1億2700万人としたら約600万人以上の人が億万長者なのです。まあ これは金融資産が1億と言う事ですので 私は土地を今現在手放さない事には億万長者にはならないのですが。
 600万人とは、すごい数字とは思われませんか?福岡県民と広島市民を合わせた数字に匹敵します。
 そう考えると、確率てきには そう難しい事ではないと思うのです。私の周りにも株式で資産を築いている方もいらっしゃいます。しかし、競馬で家を建てたとか、パチンコで車を買ったとか、競艇で1億貯めたという人は皆無です。
 確率的に1000万以上これらのギャンブルによって得られる可能性は1%にも満たない0.0005
%位だと言われています。
 普通の人だと、まず無理でしょう。
 
 株式だと、これが可能です。銘柄と買い時さえ間違わなければいいのです。株は上がるか下がるかの2つしかないのです。いい銘柄さえ選んでしまえば、その確立50%です。
 一番重要な事は、こんな自分でも株なら、なんとかなるのではないかと肩の力を抜く事です。
 私が保有している銘柄を全て、お教えする事はできませんが、どういう基準で投資しているのかを少しだけ お話したいとは思います。
 
posted by つくしブラザーズ at 02:45| Comment(0) | 株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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